スイセイ・ブログをご覧の皆さんこんにちは!松橋頼良です。
今日から4日間、劇場に移動しての稽古です。ここでは、稽古場では組めなかった大道具を組んだり、幕を吊ったり、照明を合わせたり・・・本番を迎える前に、舞台の土台をしっかり固めるための大切な期間。
稽古場でも、もちろんセット転換など稽古をしましたが、やはり劇場という空間は何かが違うんです!
今回、「フットルース」の舞台美術のデザインは、数々の有名な作品を手がけられている大田創先生!
私は幸運なことに、先生がまだ図面でイメージしている段階から、立体になるまでの過程を見させていただくことができました!途中段階では、小さな模型(舞台のミニチュア版!)で先生のアイデアを伺ったりしました。
その時から、これは絶対スゴいセットだぞ!とワクワクしていましたが、実際に見たときには圧巻でした!
あのデッサンが・・・!あの模型が・・・!
明日からはそのセット達と照明が溶け合います。
皆さん、「フットルース」は役者や音楽の魅力はもちろん、作品の世界観を大きく担う舞台美術も必見です!!!
本番では、面白い展開がご覧いただけると思います!
どうぞお見逃しなく☆
松橋頼良


